自己破産の実例

住宅ローンの支払いと給料のバランスが崩れたUさん(50代)のケース

Uさんは平成8年に自宅を購入しました。支払いは月々約4万円、ボーナス払いが約24万円でした。いわゆるゆとり返済を利用していたため、平成14年より返済金額が上がり、月々7万円の支払いに、ボーナス時払いが37万円の支払いとなりました。
逆に給料は想定していたように上がらず、ボーナスは44万円から33万円に、さらに17万円にまで落ち込みました。足りない部分を親や親戚から援助を受けましたが、間に合わず、クレジット会社、カード会社から借りることになりました。
気がつけば住宅ローンは1700万円その他の借金は900万円となっていました。

解決方法

Uさん夫妻は子供もそれぞれ家を出て独立しており、現在の住居にこだわりがありませんでした。収入もそこそこ有りましたが、話しあい、住宅を守って1700万円を支払い続けるよりも、退職金等を利用して、老後の生活に役立てようということとなり、自己破産の手続を選択しました。

解決その後「Uさんの言葉」

「相談に来るまでは、次の支払日が怖く、どこからお金を用意しようかとか、どういう順番で支払おうかとか、そんなことばかり考えていました。支払日 が近づくにつれ、眠れない日々が続きました。妻も憔悴しきっており、眠れない日々が続くせいか顔色も悪く、夫婦ともに、本当にお金のことで精神的に参って いました。

しかし今はその心配が全くなく、本当に気分が晴れ晴れとしています。あと5年もすれば退職し、退職金も出ますが、それまで普通に生活し、退職金で余生を過ごしたいと思います。
ほんとうに相談してよかったです。」


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